2009年04月24日

長門有希 ストライクスーツ(宇宙忍者)CQC バージョン

発表以来大反響をいただいており、改めて長門の人気の凄さを実感しています。

わたくし担当Sは営業、販促スタッフでもあるのでどうもセールストーク色が強くなってしまいがちなんですが、今回はまわりくどい言い方はやめにします。

このキットを買おうかどうしようか迷ってる方は絶対買ったほうがいいです!

WEBの方でもくどい位書いていますが、関係各位の特別な計らいで実現した商品ですので、完全限定生産です。売り切れても再生産することができないという条件で製品化された、一回こっきりの限定品です。

ライセンス関係に少しでも詳しい方ならご理解いただけるでしょう。超人気作品の超人気キャラ、それのゲーム版の意匠となると商品化できること自体非常に稀なケースであり、しかもさらに立体の為にデザインのアップデートまでされているのですから、本当に奇跡的としか言えない希有な事例であることを。

もちろん原型の方も、記念すべき可動少女10作目ということで、今まで以上に手の込んだものとなっています。<可動少女>シリーズは原型師の風民が一作毎にキャラクターに心を込めて、命を削って製作しているものですが、おそらく今回製作に費やされた時間も労力もダントツでナンバーワンではないでしょうか。
今までほぼイベント毎に新作を発表してきた風民でしたが、今年に入って新作が一切無かったのはこの長門製作の為だったのです。
完成品見本は一見シンプルに見えるのですが、構造は凄まじく凝ったものになっています。その内容はモデラーを必ずや唸らせるものになっていると確信しています。

風民ももちろんですが、製造スタッフの方も全力全開です。カラーレジンでは難しいとされた上品な金色の表現はもちろん、染色による美しく光を通す半透明色、水転写デカールによる精密な瞳の再現等、今までの可動少女シリーズで培ったノウハウをすべてぶっ込んだ超豪華な内容です。

現在発売中のフィギュアマニアックス乙女組32、4/25発売の電撃ホビーマガジン6月号にもその片鱗が紹介されています。こちらも是非ご覧になってみて下さい。

企画内容、原型製作、生産製造どの面をとってもガレージキット、レジンキャストキットのひとつの究極といえる「長門有希 ストライクスーツ(宇宙忍者)CQC バージョン」。まずは少数先行販売で4/29(祝)トレジャーフェスタin神戸1からスタートします。会場での反響が今から楽しみです。
posted by リキッドストーンスタッフ at 18:01| 担当S