2010年03月24日

キット発表〜!&組立準備の巻

さてさて。かわいいまめシリーズをつくろう第2弾!
まずはキットの用意ですよね!
何がいいかな、何がいいかな…

…お?何か机の上に。
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こ、これは…!
色分けもパーツ数もシリーズ最多の9色100パーツ!
しかもその中には社内一のM疑惑があるT氏が手ずから
いちいち1個すつ染めたとかいう染色パーツも3色入ってて、
おまけにチェーンもついてて…という、
梱包前のパーツチェックが超々めんどくさかった
まめシリーズ最新作の「まめ萃香」さんではありませんか!

えーと、まずはじゃあ、箱を開けてみるね。
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ほうほう。こんな感じ。

内容物を並べてみたよ。ふむふむ。
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ちょっと奥さん。100パーツですってよ!

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よし、パーツチェック終了。元通り箱にしまっちゃう。
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うむ!(やり遂げた感) えーと、どこにしまえばいいかな…

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うわああ、出たよ、風民さん。
まめぞうは初心者だと前からあんなに力説してるのに、
このキットを選んでくださるとは、
リキッドストーンは鬼の集団か!

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あっさり肯定…。そういえば、萃香さんも鬼だった。



はい、では気を取り直して、ちゃんとパーツチェックします。
まず、説明書を見ます。…3枚もあります(遠い目)
1枚目のパーツ表に注目。
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散らばらないような場所で(たとえばバットとか使って)
説明書の画像と同じようにパーツを並べていきますよ。
まずは説明書の左半分。
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次に右半分
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×2と書いてるのは同じパーツが2つあるってことですね…。
あと、細かいパーツが多いので紛失にもご注意です。
あ、こういうの(下画像参照)、
ゴミじゃなくてパーツですからね!
こんな風に、ゲートから外れてるパーツもあるかもですが、
作る上ではなんの問題もないので、
なくさないようにだけ気をつけてください。
ちなみに「ゲート」というのは、
パーツがくっついてる元の部分(下の画像だと
ローマ数字とか書いてるのより下の部分)を指します。
parts-a.jpg

はい、大きな破損も不足もなし…と!
これで本当にパーツチェックはおしまいです。

次はパーツを洗います。
なんたってガレージキットですから、
多少の離型剤はついているのです。
ググってみたところ…………
ブレーキクリーナーというのにドボンするのが、
一番簡単…っぽい…? じゃあ、じゃあ、それで!
ブレーキクリーナーなら車用に家にあるしねー♪

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わああ…今度は何ごとですか、風民さん!?

じ・つ・は!!
離型剤落としの方法はいろいろありまして、

最も基本的な方法に
『中性洗剤を使って歯ブラシでゴシゴシ洗う』
というのがあります。

その他にもですね、
『ブレーキクリーナーで洗浄する』
『洗剤を入れた湯で煮沸する』
『入歯洗浄剤を入れた水にドボンする』

とかとか、いろいろあるわけです・・・。

普通のレジンキットならどの方法でも
基本的には問題ないのですが、
ウチのキットに限らずカラーレジンキットは、
場合によっては、変色等の問題が起きる可能性があります。

な・の・で、

今回は1番影響がでにくいであろう、
『中性洗剤を使って歯ブラシでゴシゴシ洗う』
でやってもらいます〜。
まぁちょーっとめんどくさい方法ではありますけど、
昔からある最もポピュラーな方法ですから、
覚えといて損は無いはずなのですよ。

(ただし!このあとの※のところもちゃんと読んでね)

※ご注意※
 『洗剤で煮沸』や『ブレーキクリーナー』、
 『入歯洗浄剤』を使用しても
 必ず変色するというわけではありません。
 実際に問題なく使用されている方もおられますし、
 リキッドストーンでの実験でも
 変色等の問題は起きませんでした。
 ですが、これらの方法は推奨しません。
 使用する場合はあくまで『自己責任』にてお願いします。


ほうほう。そうなんですねー。
ではでは、今回は教えてもらった通りに
パーツチェックしたままのバットに
そのままお湯を張って、
中性洗剤を一押し入れて、
ネコに邪魔されないようにフタして、しばし放置します。
しばしがどのくらいかというと、まめぞうの場合。
寝る前に浸けて翌朝まで、という感じです。6時間くらい?
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そして翌朝いつもよりちょっぴり早起きして、
歯ブラシで軽くゴシゴシしながらゆすぎましたよ。
細かいパーツが多いので
水で流しちゃわないよう気をつけます。
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歯ブラシは軽く当てるくらいで大丈夫ー。
あんまり強くゴシゴシすると、手が滑る→パーツ紛失、とか
力入れすぎ→パーツ破損、とかの悲しい出来事が発生します。

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風民さんも洗浄時になんか悲しい思い出が…(もらい泣き)
↑話の詳細は割愛しますが、
風民さんの涙の体験談を伺ったまめぞうは、
早速前回のお買い物に追加して、
こういうザルとボールがセットになったのを
百均で購入してきてました!
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バットの中のパーツをいったんザルにあげてから、
洗剤駅を洗い流したバットに、流水ですすいだパーツを
再び並べていくと細かいパーツも見落とさず作業できました。

あと、排水溝に
P1010444.JPGP1010442.JPG
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こういうネットを仕掛けておくと、万が一手が滑っても安心。
これも百均で売ってますよー。

さて。
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洗い立てのパーツさんたち。

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キッチンペーパーなどで水気を拭き取っていきます。

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多少、力を入れすぎると
うっかりパーツがランナーから外れちゃったりしますが、
紛失にはくれぐれも気をつけましょうねー。

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紛失防止のためにも、前回購入した百均の小物入れに
細かいパーツを色別に大まかに分けて収納。
入りきらない大きめパーツは、
あとで別のタッパーにいったん収納します。

とりあえず、今日はここまで。
次回から、いよいよ組んでいきますよー。
posted by リキッドストーンスタッフ at 18:09| 製作記