2010年04月19日

まめ萃香製作記:手足を作るよ!

皆さん、もう既に、風民風味でご存知だと思うんですが、
来月のトレフェスで出るまめシリーズの新作は、
あの!あの!あの!!
宵闇の妖怪さん、ルーミアに決まり!なのですよー。
まめの新作が決まったということは、この製作記も
若干ピッチを上げて、新作に備えねばなりますまいて…っ!

というわけで、本日も萃香の製作記、いきまーす!
今日はぐりぐり動く、手足を作りますよー。
じゃ、まず肩部分から。関節技の肌色の方を使います。
P4130192.JPG
これの球6mmのやつを組み合わせて、
いつものように、プラサポスケールを使って
片方の端を3mmの長さにします。
P4130193.JPG
それを左右の肩の分、2つ作ります。
P4130196.JPG

fu-min_kao004.jpg

胸の肩を接続するプラサポは長さ6mm。
そこに入る球体関節の軸は各3mmで計算的には合いますが、
やはり誤差とか出るものなんで、最終的には現物合わせで
調整するよーに。
でないと、右肩押し込んだら左肩が抜ける-みたいな
おもしろいことになりかねないので。


な、な、なんですと!
肩んとこに、そんな危険なワナが潜んでいたですか…!
(…ん、大丈夫。おもしろいことにはなってない…ほっ)
↑慌てて両肩はめて確かめる、何も考えてなかったおバカ



安心したところで、お次は腕のパーツです。
P4130197.JPG
これも、ドリルにテープで目印つけて
両端にまっすぐ5mmの深さの穴を開けます。
P4130202.JPG
開けたらさっきの6mm球をはめます。接着はしません。
腕パーツは、ややすぼまっている方が手首側になるので、
まっすぐな方に球をはめますよ。
P4130203.JPG
P4130206.JPG
真っ直ぐ腕と曲げた腕は
ポーズによって付け替えて使うのです〜。


次はこれ。手首のとこのフリルです。
P4130207.JPG
ゲートのところに、
L(左)R(右)の表記がありますのでご注意。
P4130208.JPG

このパーツの窪みのところに
P4130209.JPG

この小っこいのを
P4130210.JPG

こんなふうにつけます。
P4130212.JPG
小さいので、瞬着は流し込む方が
指がくっつきませんし、
はみ出さないので、パーツも汚れません。



両手首ができたら次はこのクリアパーツ!
P4130214.JPG

前にも書きましたが、ゲートのところに
◯と△の印が付いてるので、
それぞれの形のクリアパーツをこんな風につけます。
P4130215.JPG
P4130216.JPG


両手首のフリルとクリアの飾りがこんな風にできたら
P4130217.JPG
輪っか3つの鎖を2本用意し、
それぞれの両端の輪っかを切り開いて
手首パーツとクリアの飾りパーツを繋ぎます。
P4130218.JPG



次は手です。
いろんなポーズができるように、いっぱいあります。
P4130219.JPG

ドリルにテープを貼って、2mmの深さの穴を開けます。
P4130220.JPG

穴が開いたら、肌色関節技の10mm
あるいは12mmの軸を挿して
P4130222.JPG

プラサポスケールを使い、4mmの長さにカットして接着です。
P4130223.JPG
ちなみにまめぞうは、後で足首んとこに使う
PC03-1をカットしたヤツで4mm測ってますけど、
前回載せたプラサポのサイズ表を参考にしてもらって、
切り落とした余りを組み合わせて
4mmにしても大丈夫なのですよー。

で、手がいっぱいできた。
P4130224.JPG
ポーズ次第で差し替えて使います。


使うときは、こんな感じに、
P4130225.JPG
フリルパーツを腕パーツと手パーツで挟んで挿します。
あ、手の左右に、気をつけてね!


あと、この手(F13)はひょうたんを持つ時に使うので、
P4130226.JPG
この赤いパーツ(R4)を接着。
P4130227.JPG

それからこの手(F12)は
P4130228.JPG
この盃パーツを
P4130229.JPG
接着します。
P4130230.JPG



手ができたら、次は脚です。
P4150231.JPG
手と同様、まっすぐなのと曲げたのがあります。

P4150232.JPG
パーティングラインはこうやってナイフで削げば大丈夫。


脚パーツは両端の穴の形状が異なっています。
P4150233.JPG
こっちの段があるのが足首側。


P4150234.JPG
こっちは太もも側です。

P4150235.JPG
足首側は6mmの深さ、
太もも側は8mmの深さの穴を開けます。
深さが違うので、間違わないようにご注意です。

fu-min_kao004.jpg

腕も足も曲げてる方は要注意。
説明書に深さは書いてありますけど、
やはり現物見ながら慎重に。
ぼーっとやってるとひざからドリルが突き出たりします。
どっかの勇者王みたいに。
ががが。


ひ…っ!
勇者王のガガガっ…♪は好きだけど、
萃香の膝からドリル貫通とかそんな痛そうなの…
想像しただけでギャース!!!ですー(><)
よし、まめぞうは、
ドリルは慎重に、まっすぐに」を
今年の流行語大賞にする勢いで推奨していくですよ…!


では気を引き締めて(キリッ)、次の工程へ。
P4150236.JPG
プラサポPC03-2を説明書通り3mmの長さに切り離して

P4150239.JPG
まっすぐ脚の足首側にはめて、接着します。
曲げ脚の方は同様に、
足首側にPC03-4をはめて接着です。

次は靴下のフリルパーツ。
P4150244.JPG

よく見ると、接着面の丸い溝が一部切れてます。
P4150247.JPG

この切れている方向と、脚パーツの太もも側の
P4150249.JPG
切れ込みが入っている方を同じ向きに合わせ、
接着します。曲げ脚、まっすぐ脚、両方ともです。
P4150248.JPG

次は、ドロワーズのフリルパーツ。
P4150250.JPG

ゲートにもこんな風にLRの表記がありますが、
P4150251.JPG


パーツのここ(ちょっとだけちょぼっと出てるとこ)にも
LRの表記がありますので、左右をお間違えなきよう〜。
P4150252.JPG

このLR表記のあるちょぼっと出てるところを
さっきも向きの目印にした、
太もものこの切れたところに合わせて
P4150253.JPG
接着します。
P4150254.JPG


白の球10mmを組み合わせ、
片方の端を5mmの長さにカットして
P4160261.JPG
P4160262.JPG
カットしていない方を、脚の太もも側に挿しこみます。
※5mmにカットした方は、
 スカートのパンツ部分の穴に接続します。


そして、靴。
P4150255.JPG

プラサポPC03-1を加工して、
靴の中にはめこんで接着します。
P4150256.JPG

そして、リボンも付けちゃいます。
P4150257.JPG

関節技の球8mmを加工して、靴に接続。
P4150258.JPG

脚も接続。
P4160263.JPG

今日できた手足を、前回のからだパーツに接続してみると
こんな感じ。
P4160271.JPG

…ち、ちょっと怖い…(=ω=;)。
早く、可愛いお顔を作ってあげなくてわ…っ!(焦)


というわけで、萃香製作記も、
次回いよいよクライマックス!

予告!
まめぞうと萃香が、銀河の闇を星となって流れた。
一瞬のその光の中に、人々が見たものは、愛、戦い、運命。
いま、全てが終わり、駆け抜ける達成感。
いま、全てが始まり、次回作への野望が生まれる。
最終回「デカール」。
可愛い顔の配置に、全てを掛けて…。

…というわけなので、お楽しみに!



fu-min_kao015.jpg
長きにわたって連載してきた『まめ萃香製作記』も
クライマックスを向かえ、
最後にして最大の難関『デカール貼り』へ!
悪戦苦闘するも、幾多の困難を乗り越え、
ついにデカール貼りを達成するまめぞう。
誰もが感動のフィナーレを迎えると感じたその直後、



とんでもない出来事がぁっ!!


とかってなんないかなぁ。
(今回ツッコミどころが少なくて欲求不満らしい)









ソンナニキタイサレルト…ムムム(◎ω◎;;)
posted by リキッドストーンスタッフ at 00:00| 製作記