2011年03月26日

にとりのカラダを作るの巻

暑さ寒さも彼岸まで…とは言うものの、今年はまだ寒かったり雪が降ったりで
来週からほんとに4月なのか、もうよくわからなくなったまめぞうです。
でも、和歌山の紀三井寺では桜がぽつぽつ開花してるらしいですよ?

さて、ちょっと間が空いちゃいましたけど、にとり製作記の続きやっていきますよー。
えーと、前回は顔ができたので今日はカラダです。

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はい、プラサポを説明書通りに加工して、胴体の前部分の内側にはめて接着します。


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で、背中側の胴体パーツも接着します。できあがり。


ああーっ、途中の画像がないのは手を抜いたんじゃなくて(汗)
このあたりの手順は前回の萃香とほぼ同じで、画もほぼ一緒になっちゃうので

http://liquidstone.sblo.jp/article/37043533.html 

えっと、このへん↑参考にすれば大丈夫かなー、と思うのですよ。…大丈夫だよね?

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ふうみん が なにかいいたそうに こちらをみている


はい、みんな大丈夫だったことにして次いきますよー。
…ん?なんか見てるって? 
だいじょぶ、だいじょぶ!まめぞうにはなんも見えてないから。
オールグリーン!さあ、気にしないでGO!だ。
(注:あー、ほんとに大丈夫じゃない人は後で直接まめぞうまで!)



次は胴体にややこしげに見えるリュックひもとかを付けていきます。

まずはこれ。

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黄色いパーツの◯と直線の境目あたりにある出っ張りというかポッチリというかを、
胴体中央の小ちゃい溝に挿し込むようにはめて接着します。


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こんな感じ。


そしたら次はリュックのひも。黒いパーツですね。

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このひもパーツ、小ちゃいわ細いわ黒いわでわかりにくいかもですが
パーツをカットする位置に気をつけてくださいね!
くにゅって曲がってる部分もパーツの一部ですので、ここ切り落としちゃわないようにー!

で、

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さっき、「切り落とさないでー」といった、くにゅっと曲がった部分を
黄色いパーツの丸いところにひっかけ、残りは胴体パーツの溝にはめつつ接着します。

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こんな感じ。あ、パーツ番号をちゃんと見て左右間違えないようにねー。

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はい、残りのひもパーツも同様にして接着。リボンパーツもですよー!


次は襟パーツ(白)と首のパーツ。

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首パーツはいつもの2.9o径のドリルで、深さ約5oの穴を開けます。貫通はしません!

で、襟も首も胴体パーツに接着しちゃうわけなんですが、ここで

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襟を先に接着すべきか、

nitori-44.jpg
首を先に接着すべきか、

ちょっと悩んだまめぞうなのでした。


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・・・・え?
どっちを先にするのがいいか?

んー



どっちでもいいよ?


そだなー、ここで気になるのは『襟』『ペンダント』『リュックのひもの短い方×2』かな。
お互い干渉し合うのでちょっと難しいよね。

やっぱしここでも大事なのは仮組みです。
鍵・下のひもは先に接着しても大丈夫かと思うので、
それ以外を仮組みしながら組み立てやすい順番を決めるといいですよ。
上のひもも襟の後に接着した方がやりやすい人もいるかもです。

あえて首が先か襟が先かを言うのなら、
襟かなぁ?
襟まであったら首が傾いて接着されちゃうってミスは防げると思うので。




ほほぅ…どっちでもいいんかーい!

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とは言いつつも、
今回は前回の教訓を忘れずしつこいくらい仮組しつつ進んでいるまめぞうなので、
結局、風民さんのあえて説の通り、襟を先に接着して、後から首をはめたのでした。
ようし、バッチリ!


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そんでもって、球体関節8o球を説明書通りに加工して(フタパーツを忘れないでね!)
お腹パーツのW6をはさみこんで上半身に接続します。(接着はしません!)

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背中側から見たらこんな感じ。


次はおパンツパーツ。
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真ん中の穴にプラサポ(PC03-4)をはめて接着。

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接着が乾いてから、4oの長さの軸が入るように穴を開けます。
が、この時プラサポの内側を削ってしまわないように、注意してくださいねー!

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そして、スカートに接着したら、

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筒状に加工したプラサポをそれぞれ指定の位置に接着します。

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で、むきだしのプラサポが見えないように、カバーパーツを接着して
めでたしめでたし…





ぢゃなくてね。今回の地獄はここからなのでした・゚・(ノД`;)・゚・

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スカートのボタン別パーツとか…うちの原型の人はバカじゃないのか!

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あー、それやったの風翔さんだから。


fuk001.jpg
やれって言ったのアンタじゃないか!


あんたら、どっちもバカだー!ヽ( ゚Д゚)ノ


いやあ、前回の萃香のベルトの穴もたいがいだったけども、
今回のボタンパーツの恐ろしさはね、

とにかく小っちぇー!

ってとこなんですよ。
もうね、パーツだかゴミだか見分けがつかないくらいなんですよ、これ…llllll(-_-;)llllll


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ふうみん が なにかを きたいするように こちらをみている


くくぅ…ふんばれ、まめぞう。アレに負けちゃだめだ!   



と、ふんばってみたけれど、その期待には応えざるをえなかった!
ええ、ええ、もちろん、この期に及んでまめぞうが無事なはずはなく、
画像で捉える余裕もないくらいのパニックに陥ったわ!

というわけで、まめぞうの阿鼻叫喚っぷりを
文字のみですがしばしお楽しみくださいませ…


なに、これ、小っさ!
ランナーから外したらもうゴミにしか見えへんやーん!
ていうか、どこ行った?!ぎゃーーーっ!ヽ(・д・`ヽ三ノ´・д・)ノ
(はいずり回って探す)→(無事発見)
小ちゃいすぎて指とか無理無理。
よし、ピンセットでつま…もうとしたら、はじけてまたどっか飛んでったー!きーっ!ヽ(`Д´)ノ
(はいずり回って探す)→(なんとか発見)
よしよし、なんとか指の腹に付けたまま穴にはめよう…としたら、
穴にはまらずに跳ねてまた飛んでったー! (ノω=;)。。。モウヤダ…



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キタキターーー
うんうん、やっぱまめぞうくんはこうじゃなくっちゃね♪
何というか、予想通りで安心〜。

まー大丈夫、大丈夫!

気にすんな!




ボクも同じようなことやらかしたから♪



!!




よし、じゃあここでひとつアドバイス〜。

勝利の鍵は『デザインナイフ』だよ!

まずは側の穴。
ボタンのピンが穴に入りにくい場合があるので、少〜しナイフで削って穴の入り口を広げます。
穴を1個1個調べていくのも大変なので、穴ぜんぶにやっちゃいます。

やり方は超簡単。
穴にナイフの先っちょを軽〜〜く突っ込んで、クルンっと回すだけ。
まめぞうくん、やってみて。



はーい、やってみるー。
そうかそうか。
ボタンをはめる穴をナイフの先でぐるんと一周して、
穴をほんのり広げ気味にするとはめやすくなるのですねん。
広げすぎちゃダメなので、力入れないでスルンとなでる感じでね。ほむほむ。
んー、画像と文字で説明するの難しいので、とりあえず短い動画で見せるとこんな感じ…かな?



fum002.jpg
うん、そんな感じ〜。



んで、デザインナイフは小っちゃいパーツを持つのにも役に立つのだ。

これも超簡単。
ボタンパーツの半球状のとこをナイフの先っちょに刺すのだ。

※刺す時にパーツ飛ばしちゃったり手を切っちゃったりしないように要注意ですよー。

これで小っちゃいパーツも保持できるのだ。
あーでも、小さくても表面にキズが入るのはイヤーーーーー!って人にはオススメしません。
ナイフの傷跡残っちゃうからね。
何か細い棒の先に両面テープ貼って、そこにパーツくっつけるって方法もあるけどねー。



おおう!そんなワザが!ナイフはできる子!
…ってことで、よし!こういうことですね↓

nitori-57.jpg
ボタンの頭のとこをナイフの先にちょんと刺してこんな感じに付けるのねん。
パーツ自体、小ちゃいし、黒いし、ほんとに先にちょっと刺すだけなので、
キズって言ってもまめぞうはそんなに気にならない感じでしたよ。


というわけで、ボタン付けの手順の流れをまとめて短い動画にしてみましたよ。
参考に…なるかなー。なればいいなー。(汗)



あー、よかった。無事、スカートできたー!
nitori-58.jpg


はい、今日はここまでですよー。
やや、今回は(皆さまと風民さんにとって)楽しい失敗シーンが文字多めで申し訳なかったけれど、
ほんとにガチで作ってるんで、焦りが先にたって撮るの忘れる時もあるんですってばー。

次こそは!次こそは、華麗に、ツッコミもされずに、しゃきっと作りたいのよさ…。
(まめぞう)


fum003.jpg
そんなまめぞうの願いをあざ笑うかのように次々と試練が待ち構える!
まめぞうがやらかす! 風民が喜ぶ! 担当Tの腹が出る!

次回 まめにとり製作記 第三話『あー焼肉食びたい』にスイッチーオンッ!

って感じを期待しちゃうですよ〜


…あ、ほんとだ。腹…(一点を見つめながら)
posted by リキッドストーンスタッフ at 23:23| 製作記