2011年11月07日

まめてゐのか・ら・だ!の巻

早いもので、もう11月です。すみません。
お久しぶりのまめぞうです。

今年、あと2ヶ月だって。あは…ははは(白目)

そろそろまめてゐの続きしないと、まめぞうが消されちゃ忘れちゃいかねないので(汗)。
ていうか、前、どこまでやったっけ。あ、顔までね。

じゃあ、今日は胴体とスカート、やっちゃいますよー。

PA311106.JPG
こいつが胴体です。
この中に、プラサポPC03-1の輪っか部分を削り落としたものを

PA311115.JPG
こんな感じではめこみます。(まだ接着はしません)

PA311116.JPG
プラサポの穴が腕の穴にぴったりくる位置になってるか確認してください。
あ、胴体パーツのこの腕の部分、薄いキャスト膜がありますが、ナイフ等で丁寧に削り取ってくださいね。

PA311117.JPG
こんな感じ。


PA311112.JPG
次はこれ。ちょっとだけ高さの高い方が前面です。前後間違えないでね。
あと、プラサポPC03-2を指定の通りに加工して

PA311113.JPG
こんな感じにはめこんで接着します。

PA311114.JPG
さらにLP7を接着します。

PA311118.JPG
できたR4を胴体のピンクの胴体パーツに仮合わせして向きや合わせなどがOKなら、
ピンクの胴体パーツ、LP4の中にはめたプラサポを接着し、それからR4を接着します。

fum012.jpg
(ん〜やばいんじゃないかなぁ)

よいこのみんなはまだ接着するなぁ〜(ボソボソ)


PA311104.JPG
次は襟のとこね。LP1は袖パーツ(LP2&3)とよく似ててわかりにくいかも。
画像の右端のがLP-1です。見極めポイントは中の穴のカタチ!一番大きいの。
向きに注意してLP1とR3を接着します。ぴたっと合いますのでー。

次にこのR3を胴体であるR4に接着するんですが、

PA311120.JPG
まず、首のところの薄いキャスト膜のところを、R3パーツを合わせながら慎重に取ってから、
R3を接着します。

PA311121.JPG
それから、首になるプラサポPC03-1を指定のように加工したものを接着し、




…って、あれ?ちょいストップー!
上の画像、襟のパーツちゃんとハマってないよ…ね?
本来、ちゃんとハマると、

PB031152.JPG
こんなふうに赤い部分が点々で見えるはずよね。取説の完成画像を参照してね。

…てことは?

PB031151.JPG
ここの薄い膜取る時に、ちゃんと合わせきれてなかったってことかーー!

Σ(|||▽||| )

orz

やり直し。

PB031154.JPG
襟パーツのアールと、はめこんだプラサポのパーツの形状は合うようにできてますので、
ちゃんと合うように、膜(バリ)はきっちり取りましょう、ってことね。


fum004.jpg
だから仮組みしなさいとあれほど(ry
ここはサポはめる前に調整した方がやりやすいよ〜。
よいこのみんなには接着するなーって言っておいたから大丈夫だよな!


(しくしく…)
↑ヽ(TдT)ノ泣きながらプラサポ外します。みんなは接着する前にちゃんとしろー!

PB031151.JPG
よし、プラサポを中にはめこんじゃう前に、ここの膜をきれいに取って、と

PB031152.JPG
よし、今回はちゃんと合った!
首のプラサポまで一気に作業進めちゃったので画像がすっかり出来上がってるけど、
ここもちゃんと一工程ずつ仮組しながらするんですよー!

PB031156.JPG
そして、胸の人参の飾り(GR1、OR1)を接着します。

PA311123.JPG
人参のこの緑のポッチと出てる部分を、胴体パーツの小さい凹みにはめてくださいね。

PB031157.JPG
そして球体関節8o球を加工して接続します(接着しません)



胴体の次はスカートです。

PA311125.JPG
この赤いパーツ、先っちょ部分がスカートの紐模様になっております。
それぞれA〜Wまでの刻印がされてますので、

PB031139.JPG
ここんとこで切り離し、

PA311126.JPG
スカート側の同じ文字の刻印のところへ

PA311127.JPG
スカートの外側から差し込み…

fum011.jpg
あら、やだ。(家政婦風に)


ん?


fum034.jpg
<ココロの声>
いけない!
今度はシャレになんない失敗をしようとしている!

教えてあげなきゃ!



fum032.jpg
<ココロの声>
いやいやいや、
こんなナイスで愉快な失敗は止めちゃダメっしょ!



fum034.jpg
<ココロの声>
いやいやいや、
やっぱまずいでしょ!
本気でハンパないダメージ喰らうから!



fum036.jpg
<ココロの声>
だがそれがいい!

痛みの数だけネタが・・・





なんかどこかからイヤな気配が…、
ていうか、あっれー?なんか変… …………


!!!Σ(◉△◉)


志村ー、これ、逆だーーーーーっ!


PB031140.JPG
はいはいはいはい、さっきの画像、赤いパーツをはめこむ向きが逆な!
こっちが正解!
まめぞうと同じおバカなミスをする方は少ないと思いますが(汗)
同じアルファベットの位置に、スカートの外側からこの向きに射し込みますよ。
赤いパーツの刻印は上に見えてますよ。


fum033.jpg


ちくしょーーーーーーー!

fum035.jpg


ちくしょーーーーーーー!



…なんだろうこの背後に感じる邪悪オーラ…(´Д`|||)


それにしてもアブねーとこだった。まめぞう、よく気がついた。


PB031141.JPG
よし、こんな感じ。

全パーツはめてみて、仮組して、きれいにハマったら

PB031142.JPG
接着しちゃいます。

PB031143.JPG
接着が完全に乾いたら、スカート裏に飛び出た余分な部分を切り落としていきます。
あ、ちょっと飛び出てても大丈夫ですよ。あとで処理しますんで。

PB031144.JPG
スカート表側から見たとこ。

PB031145.JPG
裏側から見たとこ。デコボコですね(汗)

このデコボコの表面をナイフややすりで均します。

PB031146.JPG
カリカリカリカリ…



カリカリカリカリ…




カリカリカリカリ…←飽きてきた

ちょっとやすりでやってみようかな。

PB031147.JPG
ゴシゴシゴシゴシ…(ちまちま)



ゴシゴシゴシゴシ…(ちまちまちま)




ゴシゴシゴシゴシ…(よし、もうちょっと…!)

PB031148.JPG
こんな感じに。

やー、ちょっと時間かかるちまちました作業ですけど、まあ気を長く持って…


fum005.jpg
スカート終った?


できましたよ、ほら、この通り…!(えっへん)


fum008.jpg
<すごくいい笑顔>


!!!(すごくイヤな予感)
えー、今回は失敗してませんよ?ちゃんときれいにヤスり…


fum025.jpg
実はこんないい物があってね、ゴソゴソゴソ

?!な、な、な、…?
なんか、出してきた…!?Σ(゚□゚(゚□゚*)


PB041166.JPG

『リューター&電動ヤスリ〜!(cvのぶよver)』ビカビカビカン!

右がリューター、左が電動ヤスリ。
文明の利器ってやつね〜。

もう1個スカート持ってきてあげたから、
ほれ、使ってみ?


ふむ…?

PB041167.JPG
じゃ、まずリューター使ってみるね。先をヤスりたい部分に当ててぎゅいーん…

もう、できた!!!?

(⊙▃⊙)速っ!

・・・

PB041168.JPG
次、電動ヤスリでやってみるね。しゅわわー

で、できた!!!!!!?

(⊙▃⊙)速っ!!


fum002.jpg
な?

あっという間じゃろ?
ボクもこれ使ったから楽チンだったよ!

でも、慎重にやらないと削れすぎちゃうからなー。
リューターは特に注意なー。
横着しなけりゃ良かった!って泣くはめになるから注意なー。


(⊙▃⊙)




ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァン

そんないいもの持ってるなら、先に教えてくださいよー!
んもー!んもー!


fum036.jpg
リューターはお高い物だから、このためにわざわざ買わなくてもいいよー。
持ってる人は楽チンできるよーってことで。
ペーパーコーンっていうリューターにつけるペーパーも便利だよー。

電動ヤスリ(模型用ね)は比較的お求めやすいかな。
1000円くらい。

あ、いらない電動歯ブラシがあれば、
先にスポンジやすりなんかを貼付けて自作もできますけどねー。



…ってことで、お持ちの方はこういうツールを使ってみてくださいね。
時間短縮できるし、楽ちんです。
あ、でも手でちまちまヤスるのも乙なものですよ!(←完全なる負け惜しみ)


PA311132.JPG
はい、次は腰パーツです。
画像のようにPC03-4を接着して

fum004.jpg
あ、ここは下の穴開け終るまでは接着しない方が良いかもです。
サポの内側削らないで穴開けるのは難しいので。
穴を開ける位置がわかるならサポなしで開けてもいいし、
余ってるサポがあるなら、それをガイドにして開けるのが安心確実ですねー。


PA311133.JPG
なるほど。
というわけでー、こんな感じに不要なプラサポを使って内壁削れるの前提でやっちゃうか、

PB071201.JPG
たとえば腰パーツのプラサポの穴の中央位置にあらかじめ印つけて、プラサポいったん外してからやっちゃうか、
やりやすい方法で、W6に1oの深さの穴を開けます。
開けたらプラサポを接着してくださいね。



PA311134.JPG
スタンド接続穴になるプラサポを接着する場所に穴を開けます。


PA311135.JPG
さっきの腰パーツをスカートに組み合わせ、両脚の軸が入る位置にプラサポPC03-1を加工したものをそれぞれ、
さっきのスタンド接続穴の位置にPC03-4を仮置きして位置を調整します。
仮組して位置合わせがOKなら、腰パーツとスカート、プラサポをそれぞれ接着します。

PB041165.JPG
スタンド接続穴のところにLP8をかぶせて接着します。

PB031158.JPG
しっぽ(W11)を接着して、できあがり。

今回はスカートの模様と、襟の合わせ部分でつまづいちゃったけど(´・ω・`)
皆さまは丁寧に、ゆっくりやれば大丈夫!
失敗はほら、まめぞうが<わ・ざ・と!>やっといたげたから!(←恩着せがましい)

fum020..jpg


・・・うそです。ぜんぶ素でミスりました。m(。_。;))mスミマセンデシタ


PB031160.JPG
はい、前回と今回でできたパーツを組み合わせてみましたよ。
ジオングまめてゐ。
早く手と足をつけてあげないとね!素足ですよ、素足です!(←2回言った)

てことで、次の工程まであまり時間を空けないようにしますので、
よかったらまた見に来てやってくださいませ。

ではでは!
(まめぞう)
posted by リキッドストーンスタッフ at 18:40| 製作記