
こんにちは、まめぞうです。
第二次予約受付分の方にもそろそろまめルーミアが届いている頃ですよね。

がんばって届けたよっ!
・・・運送屋さんが。
風民さんの、足…!?
…
や、そこに驚いてる場合なくて。
まめぞうもがんばって製作記進めますよー。
えーと。
顔の仮組やら穴開けは前回やっちゃいましたので、
今日は顔のデカールを貼っちゃいましょう。
…の前に。
前に風民さんに聞いた「かわいい顔」をつくるコツを再掲しときますね。
画像はまめ萃香の顔ですけども、まあ、こんな感じってことで。
まず、可愛い顔の基本は寄り目!
リアル頭身になっていくほど寄り目は変な顔になっちゃうんですが、
まめのようなディフォルメでは寄り目が可愛いのです。
目の内側いっぱいに瞳を寄せて、内側(鼻側)に白目が見えないようにします。
瞳の一番外側の黒い線が、顔パーツの内側と下側に少し隠れるくらい。
これが基本の正面向きの顔です。
視線を横に振りたい場合は、
向ける方向の瞳だけを少し外側に貼ります。
鼻側にほんの少し、細い線一本くらい白目が見える程度です。
これで十分、視線が横に振れます。
上目遣いにしたい場合は、下側の黒線が全部見えるくらいの位置に貼ります。
のっぺら顔は、通常顔の各パーツの位置を参考に
目と口の位置を決めるとよいです。
目と目の感覚は案外広いので、「離れすぎかな?」くらいでも大丈夫かも。
開いた口の幅を目安にするとわかりやすいです。
横線は鼻の位置ですよー。
目のシールの位置は通常顔の瞳の下ラインを基準にすると
わかりやすいのではないかと思います。
…と、まあこんな感じですが、
基本的には「自分の好みの顔」になればOKってことなので
あくまで目安でお考えくださいませ。
では、実際に貼っていきましょー!
前回加工した顔のパーツと、目のパーツ、
デカールシールと、マークソフター、水を入れた容器、
ピンセットと、綿棒(画像に入れるの忘れた…!)を用意します。
デカールは、こんなふうにパーツごとに切り離します。

この切り方でも問題ないんだけど、
デカールを良く見てみ?
印刷の回りに透明なフチがあるでしょ?
これごと台紙から外れるんだよ。
透明とはいえ厚みがあるから、貼り付けた時にちょっと見た目が気になるかも。
上級者はこの透明部分もナイフで切っちゃうんですが、
失敗して印刷面まで切っちゃったら取り返しがつかないので、
自信のある人以外にはすすめません。
ボク?自信ないから切りませんよ?
後述するコーティングで目立たなくできますので無理すんな?
お、押忍…!
風民さんの
透明部分のカットにチャレンジしちゃおうと思ったものの、
まめぞう、よく考えなくても、初心者だった…!
印刷面をカリっとやっちゃうと取り返しがつかないので、
このまま進めちゃいますよー。
デカールを接着する場所にマークソフターを塗り塗りして
・
・
・
あ。マークソフターは、簡単にいうと、デカールを柔らかくして
曲面に沿いやすくするものです。
が、メーカーによって効果に差があって、
うっかり塗りすぎるとデカールが溶けてしまう可能性もありますので
注意してくださいね。
できれば、デカールの不要部分(使わないもの)で
効果を試してみる方がいいと思いますよー。

待った待った!
原液のままだと効きすぎちゃうことがあるから、
直つけしないで、小皿にとって水で少し薄めて様子を見ながら使った方がいいよ!
細めの筆があると便利

風民さんの肉球だと…!
や、…大事なのは、そこじゃない。
な、なるほど。直つけ禁止、覚えときまっす!
デカールがソフターでくちゃくちゃになっちゃうと
ほんっとーに泣けるので、ここは慎重にいきましょう!
で、貼るデカールを水に濡らします。
あまり長く水に浸けすぎると糊が溶けちゃうのでアウトです。
デカールを水に濡らすと、貼る部分だけがほんのり浮き上がるので(画像だと瞳部分)
ちょっとだけ台紙からずらして位置を決めたら、下の台紙をすっと抜き取ります。
台紙を抜いたら綿棒で余分な水気を吸い取りながら
パーツの曲面にやさしく沿わせて馴染ませます。
よれたり、破れたりしないよう、あくまで、やさしく、です!
ダウンロードは🎥こちら
動画で見ていただくとこんな感じです。
なじんだらそのまま乾かしますよー。

瞳のデカール貼りは、位置調整がちょっと難しいの。
なぜなら、パーツが白くて白目の端が良く見えないからw
なので、

白目の内側と下側の角に鉛筆の芯をあてて色をつけてやります。
すると白目の端が良くわかるので、ぐーんと貼りやすくなるのだ!

おおおー!ほんとだ!
見えやすい!わかりやすい!貼りやすい!
あとは、

※写真はまめにとり
白目を先に接着しちゃってから、デカールを貼る方法。
これだと貼り位置はわかりやすいです。
が、余分なところは切り取らなきゃいけないから、少し難しいかも?
この場合は、瞳を先に張って、まつ毛は後から貼ります。
そうか。今回は後の工程で出てくるけど
先に白目パーツを顔パーツに接着してから
デカールを貼ってもいいんですよね…!
位置決めはその方が断然やりやすいし。
このあたりは、それぞれやりやすい方を採用してくださいませー。
ってことで。
まめぞうは後で白目パーツくっつける方式で進めますよー。
まつげのデカールと、眉のデカールも同様に貼ります。
特にまつげはラインがずれないように慎重に…!
こんな感じです。
あとは、のっぺら顔。
これは自由に、お好きな顔を作ってくださいねー。

のっぺらにデカールを貼る時は、
前髪パーツをかぶせて位置確認しながら貼るとよいですよ。
おおおー、なるほど…!
前髪なしでやっちゃうと、顔パーツしか見てないから
眉毛が案外すんごい上に付いたりしちゃうことありますね…(←あったらしい)
ってことで、まめぞうは、さっきも出てきた
まめぞうアイコンのやっふー!顔をイメージしてみました。

やっふー!
デカールはしっかり乾かしてくださいね。
生乾きでさわると、せっかくのデカールがずれたりはがれたりしますよ…(涙)

くっくっく・・・
やらかしおったな♪

なんでバレたし…
乾いたら、顔と、目のパーツにトップコートを吹きます。
好みでいいと思いますが、
まめぞうは瞳に光沢、顔につや消しを吹いてます。
これも吹きすぎると、デカールが溶けちゃうのですんごく注意が必要ですよ。
パーツから20~30pくらい離れたところから手を軽く横に動かす感じでシュッと!
最初は「あれ?これ、ほんとにかかってる…?」くらいで様子を見るのがおススメです。
ここも画像か動画でお見せできるといいんだけど、
いかんせん作業しつつ撮るの難しくて…。…(泣いてない)

スプレーを離しすぎると、パーツに届く前に乾いちゃって粒子が粗くなっちゃうから注意。
ちなみにボクは10cmくらいの距離から吹きます。
慣れてないとビチャビチャになっちゃうのでおすすめしませんがね。
『いつも表面がザラザラになっちゃうの!』って人はおためしを。
もちろん練習してからね。
動画が撮れなかったらしいので、こんなのをw

慣れないうちはパーツにかかる手前から噴出しておいて、
(パーツの上でドバァっと出ちゃうと大変だから)
噴出した状態でパーツの前をシャッと横切る感じで。
ウチの環境で見る限り、このGIF動画でもちょっと遅いかなぁ。
もっと、しゃって感じ。しゃっ!
このしゃって一回横切るのを2,3回やって1セット。
それを乾燥時間を挟んで数回やります。
最初の1、2セット目は軽めに1、2回で。
トップコートでデカールが溶けないように、すぐ乾く量だけ吹き付けておいて、
一層膜を作っておいてから本格的に吹き付けるのさ。
ふむふむ…

で、ボクの場合、
前述のデカールの余白を目立たないようにするために、
まずはクリア【光沢】を顔と目パーツ全体的に吹きます。
デカール表面の保護とデカールとパーツ面の段差を目立たなくする為ね。
簡単に言うと

こんな感じ。
つーてもこんなに綺麗に段差が無くなるほどは拭かないけどねー。
イメージとして見てくださいな。
もちろん数回に分けて吹くんだよー。
一回で垂れるほど吹いちゃだめだぞっ!
状態見ながらだけど3、4回かなぁ?
あ、一回吹く毎に乾燥時間をとってね。
で、全体的にコーティングできたかなー?ってとこで、
仕上げにクリアつや消しを吹く。
これも何回かに分けてね。
吹き付ける毎にツヤが落ちていくから、お好みのツヤになるまで吹きます。
僕の場合は、顔はつや消し、目は半ツヤな感じで。
何で最初からつや消しでやらないかって言うと、
つや消しは吹きすぎると表面が白くなっちゃうから。
ちゃんと調整できる人なら大丈夫なのかもだけど、
ボクはトップコートが苦手なのだよw

まめぞうもトップコート苦手〜。
でもでも、風民さんありがとう!
トップコートは一吹きでキメてやろうとせず←
吹いて、乾かして、吹いて、乾かして…を重ねて
丁寧にして仕上げるのが大事なんですね!
今すんごく理解した!(←今?)
で。
トップコートが乾いたら、口のパーツをつけます。
ピンク色のP2がおちょぼ口顔の口パーツ、
同じくピンクのP1と白のW4(ゲートの一番左についてるちんまいの)がにっこり顔の口パーツです。
おちょぼ口の方は、
こんな感じで顔の後ろからはめて接着します。
にっこり顔の方は、まず、P1にW4をこんな風に接着してから、
同じく、こんな感じに後ろからはめて接着。
前から見ると八重歯のかわいい笑顔になってます。
さらに、デカールの乾いた目のパーツをこんな感じにはめて接着。
まず、パーツをはめてから隙間に瞬間接着剤を流し込んで接着しましょう。
顔のできあがり。
これは左に視線振りつつの上目遣い、って感じですねー。
他の顔も同様に、4種類の顔を仕上げます。
できた顔パーツを後ろ髪のピンにはめて、
顔を挟んで前髪と後ろ髪を接続するとこんな感じ。
表情は入れ替えて遊べますよー。
ってことで。
頭部かんりょー!できた、できた♪
じゃ、勢いに乗って肉も作っちゃいますか!
組立説明書の1枚めを終わらせちゃおう。
肉のパーツです。W16はもう、ほんと小ちゃいので、扱いに注意ですよー。
うっかり落とすともう、探すの大変だったんだ…(←ホットな体験談)

はっはっはっは!
やったやった!
ボクもやった!
よかった。まめぞうだけじゃなかった。
小さいパーツが多いので、ゲートから切り離す時は注意してくださいね。
P3とか、この丸い出っ張りは切り離しちゃダメですよー。
さっきのP3の丸っこい部分はF18のこの窪みにはまります。
ということで、F18にまずP3、次にW16をこんな感じに接着します。
F18のこっち側にP4を接着します。
接着剤が乾いたら、両サイドに深さ3oの穴を開けます。
この時使うドリルの径は2.8oです。
W15の骨パーツを好みの長さに切って
さっき開けた両サイドの穴に接続します。
…ちょっと骨が長かったかも。後で切って調節しちゃお。
それから、骨の先を切って手首パーツを接続することもできるけど、
それはまた手首パーツを加工する時にやりましょう。
ってことで、今日はここまでー。
はー。
顔ができるとなんか達成感大きいですよね。
あと残すは、身体と手足!
…うう、まだまだなような、あともうちょいなような。
みんなで一緒にがんばりましょー!
ではでは、また次回〜☆
(まめぞう)