2013年04月23日

まめルーミアをつくりましょー5:からだだから

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こんにちは、まめぞうです。

まめルーミアも残すところ、からだと手足ですねー。

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今日はからだを作りましょう!

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まずは、ゲート跡やバリを処理します。やり方はいつも通り。

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胴パーツにはめるプラサポを加工します。
まずPC03-1の輪っか部分だけをカットして筒状に加工します。

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まめぞうは、輪っかのところを大まかにニッパーでカットしてから

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デザインナイフで曲面に沿ってきれいに均していきます。

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こんな感じかなー。

ここんとこ、きれいに処理しないと胴体パーツにきちんとはまらないので
丁寧に作業してくださいね。

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PC03-2は、こんな感じでカットします。
今回使うのは左の方。
右の方はまた置いといて長さ測る時のスケールに使ってね。

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後ろ身頃パーツであるB2に、まず、スリットにはめるように加工したPC03-2をこんな感じに。

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PC03-2がきちんとはまったら筒状に加工したPC03-1をはめます。

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この状態で前身頃パーツのB1を合わせた時にきちんと合うか仮組・確認してから
B2にはめたプラサポを接着し、乾いてプラサポがきちんと接着できてるのを確認してから
B2にB1を接着します。


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胴体パーツに、襟のパーツであるW5を仮組して合いを確かめてから接着します。


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同じく、胴体に赤いリボンパーツR4を接着します。

次に首のパーツになるプラサポを加工します。
PC03ー1の1o側と輪っかをカットした筒状にするんですが、

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先に1o側をカットしてから

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さっきの要領で輪っかを取っちゃう方が断然加工しやすいと思います。
先に輪っか取っちゃうと1o側をカットする時のガイドになるものがなくなるのでー。

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PC03-1が加工できたら、W5の窪みにはめて接着。

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こんな感じで上半身できあっがりー。
プラサポ=首パーツになのでまっすぐはめてくださいね。


では、次はスカートです。

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腰のパーツにプラサポをはめて接着します。

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スカートのパーツB3に、さっきの腰パーツをこんな感じにはめて
PC03-1の1o側カット&輪っか部分を外して筒状に加工したものを2つ作って

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それぞれをここんとこに挿し込みます。
プラサポが奥に当たるまでしっかりね。
ここが浮いてると脚を接続した時にちゃんと自立しながったりぐらぐらしたりしますよー。
仮組して、位置がちゃんと調整できたら瞬間接着剤を流し込んで接着します。


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上半身もそうだけど、
接着前に該当箇所の球体関節を接続してみて具合を確認した方が安全だよ!

ウチのキットは基本的に

プラサポの穴の内径・・・2.9mm

球体関節の軸の直径・・・2.9mm

と想定して組立説明書を書いていますが、ロットや生産時期等によって
この穴の内径や軸の直径に個体差が生じることがあるのですよ。

そうすると接続がゆるかったりキツ過ぎたりと
調整が必要な時があったりします。

調整の仕方としては、

■ゆるい時

軸を太らせるor穴を小さくする。
やり方はいろいろあるんですが、
お手軽なのは軸や穴の内側に瞬間接着剤を少し塗る方法。


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全体にべたっと塗るんじゃなくって、一部にちょんちょんと。
穴は入り口付近にちょんちょんと。
少しずつ塗って具合を見ながら調整ね。


く れ ぐ れ も


瞬間接着剤が硬化する前に関節を接続しないでね?
がっちり接着されちゃって取り返しのつかないことになっちゃうよ?



■キツイ時

軸を細くするor穴を大きくする。
軸ならペーパーなどで少〜〜し削って細くする。

穴ならペーパーやドリル刃で内側を削って穴を広げる。

やりすぎると反対にゆるくなっちゃう可能性もあるから注意。



と、
こういった作業が接着後だとちょっとやりにくいんだよ。
パンツ辺りは特にねー。
だから接着前にチェックが望ましいわけ。



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なるほど。
ここ、ちゃんとしとかないと後でマジ泣きすることになりますもんね。


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腕を接続して肩に接続する軸は6o球の関節技、
腰パーツと脚を接続する軸は10o球の関節技なので、
ここはそれぞれを先に作って軸の長さも指定通りに加工して、
実際にはめて調整しちゃいましょー!


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ちなみに関節技は穴が開いてる方と球の方、
2本を組み合わせて1つの球体関節を作ります。
画像で矢印かかってるあたりのは胴体とスカートを接続する8o球、
その左にあるのが肩・腕に使う6o球、下にあるのが脚に使う10o球です。
どの大きさでも作り方は一緒です。


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関節技のここのところにあるのが、関節技のフタです。
これをちゃんと装着しとかないと、動かす時にグラグラしたり外れたりします。


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サイズの合ったフタをこんなふうに挿し込みます。

軸の長さの調整は、いつも通り余りプラサポを使ってくださいね。



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で、まめぞうの場合は腰パーツに挿し込む10o球の軸がちょっとキツかったので、
軸をペーパーでやすって細くしましたよ。
軸の円柱をつぶさないように、ペーパーをくるんと巻いて回しつつ、
やすっては、またはめて、少しずつ様子を見つつ、です。

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ゆるすぎず、きつすぎず、ちゃんとハマることを確認できたらOKです。


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PC03ー2の2o側をB3のここの穴に挿し込んで接着。
これは別売の展示用スタンドを接続するための穴になります。


スカートはこれでできあがり。


胴体とスカートを接続してみましょう〜(接着はしませんよ)


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8o球の関節技を作って、軸の長さを両端とも3oの長さに整えます。

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W9のパーツをはさんで胴体に軸を接続します。接着はしません。

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もう片方を腰のプラサポに接続したら、まめルーミアのからだのできあがりです。

というわけで。
今回はここまでー。

あとは手と脚だけだから楽勝だね!(←なんかのフラグが立った瞬間)

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ニヤニヤ


ではまた次回、がんばりましょーね。
(まめぞう)
posted by リキッドストーンスタッフ at 23:23| 製作記